アメリカのロックバンド ガンズ・アンド・ローゼズ
17年ぶりのニューアルバム
「チャイニーズ・デモクラシー」
このアルバムをめぐって、中国メディアは「悪意で中国を非難するものだ」という記事を掲載しました。
関連サイトへのアクセスも規制されている状態。
ガンズのサイトも閲覧できないのだそうです。
アルバムは中国では発売されていません。
マイスペースでは収録曲を聴くことができるそうです。
SNSの中は規制できないのかな。
タイトルがタイトルですし、歌詞にも法輪功が出てきますからねぇ。
「自由」について考えさせられます。
映像ほどじゃなくても、音楽には力があります。
アフガン戦争の時、イラン・イラクの開戦の時、
欧州のラジオ局は放送でイマジンを流すことを禁じました。
志向性のあるメッセージが、どこにどのように届くのか、また
届かないのか、ちゃんと私たちにも見える世界であってほしいです。


